トップページ > 工房日誌 > ここちよいもの展

ここちよいもの展

来月の9月19日(木)から広島県福山市で開かれる三人展に参加します。今までも色々なイベントに出品させて頂くことはあったのですが、作品展としては中原ポールにとって初参加であります。ちょっと緊張しています。

布・土・紙の三人展「ここちよいもの」
会期:2013年9月19日(木)〜9月29日(日)AM11:00〜PM6:00
場所:大黒ギャラリーくわみつ(広島県福山市大黒町1-1:地図

布・土・紙という異なる素材を扱う三人による展示で、「土」は陶芸のだいまるきみ子さん、「紙」は和紙による作品を手がけている梅田剛嗣さん、そして「布」は私め中原ポールです。展示と共に販売も致します。

そういうわけで会期まで残り1ヶ月と迫り、ポール工房もフル稼働であります。上の写真は出展用の豆トートを縫っているところ。豆トートについては出展に必要な量を作れたので、峠をひとつ越えた気分です。6月ぐらいから作らなきゃ作らなきゃと思いながら、ずっと手を付けられなかったのです。よかった!(いや、安心するにはまだ早い)。

この他には、新色のカモメトートや筆入れ、それからまだ通販していないアイテムも登場予定。ポール工房に関しては新作発表会のような感じです。

ギャラリーのある福山市は鞆の浦が有名ですね。港町として栄えた町並みが今も色濃く残っていて、そぞろ歩きをするのに気持ちの良いところです。鞆の津ミュージアムという美術館もあって、「ここちよいもの」展の会期中にも面白い企画展が開かれているので、合わせてお楽しみ頂ければと思います。

あと、福山駅構内の喫茶店「エスタシオン」の小倉あんトーストもおすすめ。右の写真のとおり、生クリームがたっぷり載っているんですよ。これは小倉あんファンにはたまらんです。

この三人展が終わった後、秋にはまた新色のカモメトートなども通販を開始していく予定です。こちらの方もどうぞお楽しみにして頂ければと思います。ともあれ、今年の夏はポールにとって一番暑い夏です。

2013年8月12日 月曜日


Related Posts