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工房通信の作り方

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Facebookページなどではすでにお知らせしていますが、新たに「工房通信」という小冊子を作りました。ポール工房の広報誌と言いますか、その割には商品の話はほとんどないのですが、中原ポールが個人的に興味を持っている風景やモノを写真付きで紹介したフリーペーパーです。

10264961_240624509462119_4599923372749752086_nA6判の8ページで、自宅のインクジェットプリンタで出力し、僕自身が製本しています。
ポール工房の通販ショップでご注文頂いた方には、商品と一緒に無料で同封しています。

岡山県内の下記の店舗にも置かせて頂いています(在庫切れの際はご容赦ください)。
古書五車堂
ブルーベージュ・カフェ
古本ながいひる
451BOOKS

それから「工房通信のみ欲しい」という方は、ご連絡フォームからお名前とご住所をお知らせください。無料で郵送します。
※お一人様1部限りで、普通郵便でのお届けとなります。尚、予定数量に達したら終了しますのでご了承ください(通販でご注文頂いた方には終了後も同封します)。

「8ページの小冊子って製本が大変じゃないかしら」と思われるかもしれませんが、作り方は意外と簡単なんです。自分でも作りたいという方のために、ちょっとご紹介します。

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A6判の8ページはじつはA4判の表裏と同じ面積なんですね。
そこで上の写真のようにA4用紙の表裏に各ページを面付けするわけです。

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具体的なページの割り付けは上記のとおり(1が表紙で、8が裏表紙)。
こうして面付けしたものをプリンタで両面印刷します。

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出力した用紙を上下で2つ折りにして、さらに左右で折ったところ。
当然ながら、底はまだ繋がったままです。

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製本用のホッチキスで背を留めていきます。
このホッチキスは500〜600円ぐらいで売っていると思います。

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あとは底から1mmぐらいのところにカッターを入れて、ページを切り離します。
小口やてっぺんの部分も切り揃えると、仕上がりがきれいになります。

ご紹介するのも憚られるほど簡単な作り方なんですが、
洋2封筒に入って定形郵便でも送れるので、A6は何かと便利なサイズです。

僕の場合、InDesignというデザインソフトを使っていますが、
手書きで作ってもいいと思います。むしろ手書きの冊子の方が楽しい感じになるかもしれません。
パンフを作ろうとされている方はちょっと検討されてもいいかなと思いますね。

2014年5月20日(火)


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