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文具入れの巻き方

11959_DxO新作が登場したのかしら、と思われるかもしれませんが、これは既に発売中の文具入れです(文具入れの商品ページはこちら)。折り方がちょっと違うんですね。オンライン・ストアの写真では二つ折りにしていますが、これはクルッと巻いた状態。巻物みたいな感じになります。

P1011947_DxO
断面を見るとこんな感じ。三つ折りに近いです。
じつは最近、この巻き方を発見しまして、「ああ、こういうのもいいな」と思ったのです。
ひょっとすると、お客様の中にはすでに実践されている方もいらっしゃるかも。

P1011949_DxO
中身はペンが4本。あまり多いと、上手く巻けなくなりますが、
これぐらいの分量なら大丈夫でしょう。
逆に万年筆を1本だけ入れて、一本差しとして使うのもいいかもしれませんね
(多少だぶつく感じにはなります)。


そういうわけで、ひさしぶりの日誌になってしまいましたが、ちょっと近況報告です。
ポール工房のフリーペーパー、工房通信vol.2ができあがっています。
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ポール工房の通販をご利用頂いた方には、無料で同封しています。

また、この工房通信だけご希望される方にも無料でお送りしています(送料も無料です)。
こちらのご連絡フォームから、お名前・ご住所をご連絡ください
(予定数量に達しましたら終了しますのでご了承下さい)。

岡山県下の下記の店舗でも無料で配布しています。
古書五車堂(岡山市中区)
451BOOKS(岡山県玉野市)
古本ながいひる(岡山市北区)
ブルーベージュカフェ(岡山市中区)

それからもう一つ、ご報告があります。

ご好評頂いた道具入れと筆入れですが、生産・販売を終了させて頂きました。
ひとことで言うと、どちらもかなりコスト高な商品でして、
これ以上生産を続けるのが難しくなった次第です。

道具入れについては仕様を変えて再リリースすることも検討していますが、現状は未定です。
勝手を申しますが、何卒ご理解の程お願い致します。

ということで、ひさしぶりの工房日誌になりましたが、これからもどうぞよろしくお願い致します。


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