お知らせ

Posted on 2015-02-19
文具入れの巻き方

11959_DxO新作が登場したのかしら、と思われるかもしれませんが、これは既に発売中の文具入れです(文具入れの商品ページはこちら)。折り方がちょっと違うんですね。オンライン・ストアの写真では二つ折りにしていますが、これはクルッと巻いた状態。巻物みたいな感じになります。

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断面を見るとこんな感じ。三つ折りに近いです。
じつは最近、この巻き方を発見しまして、「ああ、こういうのもいいな」と思ったのです。
ひょっとすると、お客様の中にはすでに実践されている方もいらっしゃるかも。

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中身はペンが4本。あまり多いと、上手く巻けなくなりますが、
これぐらいの分量なら大丈夫でしょう。
逆に万年筆を1本だけ入れて、一本差しとして使うのもいいかもしれませんね
(多少だぶつく感じにはなります)。


そういうわけで、ひさしぶりの日誌になってしまいましたが、ちょっと近況報告です。
ポール工房のフリーペーパー、工房通信vol.2ができあがっています。
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ポール工房の通販をご利用頂いた方には、無料で同封しています。

また、この工房通信だけご希望される方にも無料でお送りしています(送料も無料です)。
こちらのご連絡フォームから、お名前・ご住所をご連絡ください
(予定数量に達しましたら終了しますのでご了承下さい)。

岡山県下の下記の店舗でも無料で配布しています。
古書五車堂(岡山市中区)
451BOOKS(岡山県玉野市)
古本ながいひる(岡山市北区)
ブルーベージュカフェ(岡山市中区)

それからもう一つ、ご報告があります。

ご好評頂いた道具入れと筆入れですが、生産・販売を終了させて頂きました。
ひとことで言うと、どちらもかなりコスト高な商品でして、
これ以上生産を続けるのが難しくなった次第です。

道具入れについては仕様を変えて再リリースすることも検討していますが、現状は未定です。
勝手を申しますが、何卒ご理解の程お願い致します。

ということで、ひさしぶりの工房日誌になりましたが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

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Posted on 2014-07-11
豆トートの新色

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 新色の豆トート、いよいよ通販開始します。今回は全7色。深緑やエンジなど、少しアダルトな感じのカラーも登場しています。こちらのページからご注文頂けます。

豆トート説明3トート本体の仕様については、従来のものと同じですが、吊り下げ用の紐が細めの丸紐に変わりました。紐の先もペンダントなどに使われるカニカンという金具のフックに変わり、取り外しが簡単になりました。従来のものよりエレガントな雰囲気と言いますか、よりチャームっぽい感じになったかと思います。

チャームと言えば、どうしても女性がバッグの持ち手に提げているものというイメージがありますが、男性がトートバッグなどに取り付けてもまったくOKだと思います。僕も自分のトートの持ち手にぶら下げてますが、ちょっと楽しい気分になります。

お値段は1個900円。従来のものは800円だったのですが、金具が増えた分、少し値上がりしています。ご了承ください。

お手持ちのバッグにちょっとアクセントを加えたい、というときにぜひご利用頂ければと思います。宜しくお願い致します。

2014年7月11日 金曜日


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Posted on 2014-04-01
児島のブックマルシェ

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来る4月6日(日)、岡山県の児島で本のイベント「第2回SOHOブックマルシェ」が開かれます。前回に引き続き、古書五車堂さんと一緒にポール工房も参加しますよ。上の写真は、その会場となるセレクトショップのキャピタル児島SOHO店さんです。

日時:2014年4月6日(日) 11時-18時
場所:キャピタル瀬戸内児島SOHO店

岡山、香川、そして遠くは東京から古本屋さんが児島に集まります。カフェのCoMAさん、花のアントワーフさん、パンのてづくり工房あおぞらさんなども参加されて、読む、食べる、買うと楽しめるイベントになっています。
ポール工房は五車堂コーナーの一画で、ブックカバーや切手箱を販売する予定です。

ちなみに去年の秋に開かれた第1回はこんな感じでした。
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こういう感じで建物裏の中庭でわいわいとやっています。
あちこちで本談義が花開いている、なごやかな光景です。

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左が「古書五車堂」のブース。右手前が「なタ書」さん。
奥には「古本斑猫軒」と「古本ながいひる」の店主も見えます。

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花、コーヒー、パンと本以外のショップも賑やかです。
ファミリーでもお一人でも楽しめるイベントになっていますよ。

この他、会場となるキャピタルSOHO店にもブックショップが常設されています。こちらも古書店各位が唸るほどの品揃え。ぜひご覧頂ければと思います。

岡山からも香川からも近い児島。ピクニック気分でお越し頂ければと思います。

2014年4月1日(火)

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Posted on 2014-02-28
新作ブックカバー

ブックカバーブログ用
ポール工房の新作、ブックカバー(文庫判)の通販を開始しました。こちらのページからご注文頂けます。5色の中からお選びください。

ブックカバーというのは、使わない方もいらっしゃるでしょうし、書店で購入したときの紙のカバーをそのまま被せている方もおられると思います。僕も今まで使ったり、使わなかったりだったのですが、実際、この試作品をしばらく使ってみると、読書がちょっとゴキゲンな感じになります。プレミア感というと言いすぎかもしれませんが、お気に入りの本を読んでいるという実感がプラスされますね。

逆にカバーしてないと、なんか本を読んでいても淋しい。物足りない感じがあります。素材が帆布ですから、その触り心地が恋しくなるせいもあるかもしれません。

このブックカバー、ご自分でお使い頂くのはもちろんですが、4月23日にサンジョルディの日という本をプレゼントする日があります。そのときにプレゼントしたい文庫本にカバーして贈ってあげる。そういうギフトとしてもいいかなと思ってます。

P1010482_DxOもう一つの新作、こちらは切手箱です。紙モノですね。ポール共和国という架空の国が発行したという設定の架空切手を外箱にデザインしています。

中には「サミュエルへの手紙」というエッセイのような短い文章が入っています。ケースはシールやビーズ、ピアスなどを保管するのにお使い頂けます。厚型と薄型、両方ご用意しているので、用途に合わせてお選び頂ければと思います。

オンラインストアも全面的にデザインを変更しました。今まで使いづらい面があったかと思います。ご不便をおかけしました。ビシッと改良しましたので、どうぞこれからもよろしくお願い致します。

2014年2月28日(金)

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Posted on 2014-02-25
春の訪れと共に

P2250407_DxO最近の動きをまとめてお伝えしたいと思います。

まず、Facebookページを始めました。新作のリリースや工房日誌の更新などを随時発信していきたいと思います。どうぞご利用下さい。 

製作中の様子などFacebookならではの記事もお伝えできればいいのですが、どうもいっぺんに二つのことができない性格で、作っている最中は他のことに気が回らないんですね。こちらの方はあまり期待なさらないで頂けるとありがたいです。

それから近日中にオンライン・ショッピングのページをリニューアルします。カテゴリごとの表示などで今まで使いづらい面もあったかと思いますが、そのあたりを改善して、よりわかりやすく見やすいページにしたいと思います。ご期待下さい。

最後に、新作の「ブックカバー」と「切手箱」について。すでに岡山市内にある古書五車堂さんとブルーベージュカフェさんの店舗では販売を開始していますが、ポール工房のサイトでも近日中に通販を開始します。こちらもよろしくお願いします。

P2250397_DxOというわけで「春の訪れと共に」というタイトルを付けたのはいいのですが、手元に春らしい写真がまったくなかったので、近所の禅寺で撮ってきたのが上の写真。これは臘梅ですね。梅の一種だと思っていましたが、じつは梅とは別の種類らしいです。ちなみに白梅も咲いていました。本文とはまったく関係ありませんが、せっかくなので一緒に載せさせて下さい。

梅は咲いたか、ポール工房はまだかいな、ということで近日中のリニューアルとリリース、どうぞお楽しみにお待ちください。

2014年2月25日(火)

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Posted on 2014-02-06
ブルーベージュカフェさんで販売開始

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岡山市内のけやき通り沿いにある「ブルーベージュカフェ」さん(岡山市中区西川原60-1:地図)で、新たにポール工房のアイテムを販売頂くことになりました。フルラインナップではありませんが、カフェらしい雰囲気に合うものをセレクトして置いています。

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印象的な雰囲気の外観です。店名の由来は海の「ブルー」と砂浜の「ベージュ」。
ポール工房もカモメがマスコットなので、海つながりです。


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入口にあるメニュー。ランチもやっています。
けやき通り沿いをドライブしていて、ちょっとお茶したいときにぴったりのお店です。

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ドアを入ってすぐのところに雑貨スペースがあります。

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販売しているポール工房の布モノは、ご近所トートと豆トートの2種類。
ご近所トートは現在通販していないカラーを置いています。

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紙モノは、マッチ箱サイズの切手箱を販売しています。ちなみに隣は古書五車堂さんの本コーナー。
こちらもカフェの雰囲気に合いそうな本をセレクトしていますよ。

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店内のカフェスペースです。席も適度に離れている、広々とした空間。
ドリンクを飲みながら、ゆったり会話できそうなお店です。窓から入る光も柔らかくていいですね。

というわけで、けやき通りの散策がてら、ドライブがてらにぜひお立ち寄り下さればと思います。
よろしくお願いします。

2014年2月6日(木)

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Posted on 2013-10-23
文具入れ、新登場!

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新アイテムの「文具入れ」がポール工房に登場しました。こちらのトップに掲載しております。色はモスグリーン、チョコ、キャメル、レッド、ブラックの5色です。

PA179685_DxOこの文具入れ、ひとことで言えば「袋」。その袋を二つ折りにして、革紐で縛る。そういう、いたってシンプルな構造のケースです。

すでに販売している筆入れはペンケースに特化していて、ボールペンなどがピシッと収まるところが僕は気に入っているのですが、その分、厚みのあるものが入りませんでした。
お客さまからも「もっと厚みのあるものも入れたいのよ」というご要望を頂いて、ここはひとつ、筆入れとは別にそういうケースを作るべきかと思い至った次第。

PA229783_DxO文具入れはいわば合切袋みたいな感じですから、全部をひとまとめに入れておくことができますが、もちろん文具にこだわらなくてもかまいません。

例えば、僕はiPhoneのコードとエネループの充電器を入れて持ち歩いています。自転車に乗る人なら、パンク修理セットと簡単な工具を収納して、背中のナップサックに入れておくという使い方もあるでしょうね。

先日、福山市で開かれた「ここちよいもの」展でも先行販売しましたが、ご好評頂きました。 ペンケースでもなく、ポーチでもなく、何か細々としたものを収納できるケースはないかしらとお探しの方に是非おすすめしたいアイテムです。

2013年10月23日 水曜日

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Posted on 2013-09-30
ご来場ありがとうございました!

写真 2013-09-30 18 18 36ここちよいもの展、無事に終了致しました。ご来場並びにお買い上げ頂いた皆様、そして告知にご協力頂いた皆様、どうもありがとうございました。厚くお礼申し上げます。

今回、僕にとっては初めての作品展だったわけですが、改めてグループ展でよかったな、と思います。これが個展だったら、右も左も分からず、どうなっていたかわかりません。たぶん、途中で泣き出していたと思います。梅田さん、だいまるさん、そしてギャラリーくわみつさんのお力添えに感謝です。

さて、我々の展示は終わりましたが、ギャラリーくわみつさんでは今後も素敵な展示が続きます。写真は、10月8日(火)から始まる佐々木紀政さんの木彫展。猫の表情がなんとも味わい深いですね。

福山駅から徒歩5分の場所にありますので、ちょっとした時間待ちの間にでも、ぜひお立ち寄り頂ければと思います。

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Posted on 2013-09-18
「ここちよいもの展」始まります

すでにお知らせしています「ここちよいもの展」、いよいよ明日から始まります。まだまだ先だと思っていましたが、あっという間ですね。

布・土・紙の三人展「ここちよいもの」
会期:2013年9月19日(木)〜9月29日(日)
   AM11:00〜PM6:00
場所:大黒ギャラリーくわみつ
   (広島県福山市大黒町1-1:地図

土はだいまるきみ子さん、紙は梅田剛嗣さん、そして布は不肖この中原ポールめでございます。この三人が「ここちよいもの」というテーマのもと、それぞれの素材に取り組んで、作品を発表しています。

もちろん、会場では展示だけではなく販売もしていますので、お気に入りの作品がありましたら、ご購入も頂けます。今日、ギャラリーさんと参加作家とで設営作業をしてきましたので、早速作品の一部をご紹介していきましょう。



だいまるさんのトロールの土鈴です。陶器で出来た鈴で,トロールは小鬼のことですね。
土鈴は縄文時代には既にあったようなんですが、だいまるさんの作品も
ユニークなフォルムのなかにどこか太古の雰囲気があって、心に馴染んできます。


これもだいまるさんのキャンドルライト。もちろん陶器です。
ご本人には言わなかったんですが、内心「これはすごいな」と。
だいまるさんは造形感覚と質感の捉え方が非常に独創的で、尚かつそのバランスが絶妙です。


梅田さんの文箱とトレイ。備前焼みたいに見えますが、和紙で出来ています。
表面は柿渋染めなんですが、柿渋は塗り重ねるごとに固くなるので、カチコチでとても丈夫。
この色彩感覚も梅田さんならではで、非常に幻想的ですね。僕の大好きな作品です。


これも梅田さんの藍染めのタペストリー。
梅田さんのすごいところは、精通した染めの技術を駆使して
幻想的な世界観を表現しているところですね。画面構成もカッチョいい!


最後に中原ポールです。
今回、トートに関しては今まで通販に登場してこなかった配色を中心に展示しています。
あと、ペイントトートも初お目見えです。


豆トートはもちろん、豆巾着など小物の雑貨もたくさんご用意しています。
豆巾着は印鑑を入れておくのにいいですよ。僕も自分で使ってます。

というわけで、福山市には鞆の浦もあります。鞆の津ミュージアムもあります。
ふくやま美術館では9月23日まで「歌麿とその時代展」も開催されています。お立ち寄りの際には、福山駅徒歩5分のくわみつギャラリーもぜひ覗いて頂ければと思います。

ちなみに中原ポールは9月21日(土)午後と28日(土)午後に在廊しています。どうぞ宜しくお願い致します。

2013年9月18日(水)

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Posted on 2013-08-12
ここちよいもの展

来月の9月19日(木)から広島県福山市で開かれる三人展に参加します。今までも色々なイベントに出品させて頂くことはあったのですが、作品展としては中原ポールにとって初参加であります。ちょっと緊張しています。

布・土・紙の三人展「ここちよいもの」
会期:2013年9月19日(木)〜9月29日(日)AM11:00〜PM6:00
場所:大黒ギャラリーくわみつ(広島県福山市大黒町1-1:地図

布・土・紙という異なる素材を扱う三人による展示で、「土」は陶芸のだいまるきみ子さん、「紙」は和紙による作品を手がけている梅田剛嗣さん、そして「布」は私め中原ポールです。展示と共に販売も致します。

そういうわけで会期まで残り1ヶ月と迫り、ポール工房もフル稼働であります。上の写真は出展用の豆トートを縫っているところ。豆トートについては出展に必要な量を作れたので、峠をひとつ越えた気分です。6月ぐらいから作らなきゃ作らなきゃと思いながら、ずっと手を付けられなかったのです。よかった!(いや、安心するにはまだ早い)。

この他には、新色のカモメトートや筆入れ、それからまだ通販していないアイテムも登場予定。ポール工房に関しては新作発表会のような感じです。

ギャラリーのある福山市は鞆の浦が有名ですね。港町として栄えた町並みが今も色濃く残っていて、そぞろ歩きをするのに気持ちの良いところです。鞆の津ミュージアムという美術館もあって、「ここちよいもの」展の会期中にも面白い企画展が開かれているので、合わせてお楽しみ頂ければと思います。

あと、福山駅構内の喫茶店「エスタシオン」の小倉あんトーストもおすすめ。右の写真のとおり、生クリームがたっぷり載っているんですよ。これは小倉あんファンにはたまらんです。

この三人展が終わった後、秋にはまた新色のカモメトートなども通販を開始していく予定です。こちらの方もどうぞお楽しみにして頂ければと思います。ともあれ、今年の夏はポールにとって一番暑い夏です。

2013年8月12日 月曜日

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