お知らせ

Posted on 2013-07-17
豆トート、通販開始!

お待たせしていた豆トートの通販をいよいよ開始しました! マチなし(全10色)とマチ付き(全5色)で販売しています。どちらも1個800円(税込)です(マチ付きの通販は終了しました)

さて、「マチなしかマチ付きか、どちらがいいかしら」とお悩みになるかもしれません。どちらも小物類は収納できますが、写真のようにアクセサリ感覚で使うなら、厚みのないマチなしタイプの方がより軽快な印象になります。

余裕を持って小物類を収納したいという場合なら、マチ付きタイプをおすすめします。どんな選び方をしていて頂いてもいいのですが、迷ったときにはご参考にしてください。

それから、3000円以下の商品については1通あたり280円の特定記録郵便(ポスト投函)でお送りできるようになりました。3000円以下の商品であれば1回のご注文で何個でも280円ですので、こちらの配送方法もご利用頂ければと思います(レターパックプラスやゆうパックもお選び頂けます)。
 
お友達の分もまとめて注文という形もまったくOKです。たくさんのカラーをご用意しましたので、ワクワクしながらお選びください!

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Posted on 2013-07-02
今後のリリース予定〈2013年7月〉

「まめ・まめ展」や「山陽学園ブックトレード」などで販売してきた豆トート、今月中旬にこのサイトで通販開始予定です。 写真はマチなしの豆トートで、全10色のリリース。また、写真はまだありませんがマチ付きも5色で販売。どちらも予定価格は1個800円です(マチ付き豆トートの通販は終了しました。)

マチ付きのトートは今まで販売したものとは一部仕様が変更になります。過去の仕様は縫製が非常に難しく、量産するのが厳しい上、息を詰めて縫うあまり酸欠状態になっていました。これは作っている最中にいつか倒れると思ったので、作り方を見直し、それによってデザインも少し変わる方向です。この点、ご理解頂ければと思います。

それからもう一つ、7月リリースにはなりませんが、小ぶりなブックトートも試作中。これはマチも内ポケットもない、非常にシンプルなトートです。本一冊とノート一冊、それにペンケースが入るぐらいの容量で、大した荷物じゃないんだけど、何か入れる袋がないかというときに、「ああ、ポール工房のブックトートがあるじゃないか」と使ってもらえる、そういうトートを目指してます。

というわけで今後のリリースにもご期待ください。宜しくお願い致します。

2013年7月2日 火曜日

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Posted on 2013-05-26
ブクトレ、ありがとうございました!

25日土曜日に開かれた第3回山陽学園ブックトレード「ブクトレ!」、ポール工房も出店させて頂きましたが、おかげさまで盛況のうちに無事に終了することができました。お越しになった皆様、ご協力頂いた皆様、どうもありがとうございました。

僕自身が売場に立って販売するという機会はなかなかないのですが、商品を前にして、お客様と直にお話しさせて頂くと、「なるほど!」と思わず膝を打つようなアドバイスや、また励みになるお言葉を頂いたりして、実に貴重な機会だなあと改めて実感致しました。

参加者の皆さん、場を提供頂いた山陽学園さん、そして山陽女子中学校・高校の生徒さんに改めてお礼申し上げます。

2013年5月26日 日曜日

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Posted on 2013-05-16
山陽学園ブックトレード

今度の5月25日(土)に岡山市内の山陽女子中学・高校で開かれるブックトレード、昨年に続いてポール工房も出店します。当日は僕も会場で参加者の皆さんをお迎えし、豆トートなどの販売をします。もちろん、学外のどなたでも参加できるイベントです(上の写真は昨年時のものです)。

第3回山陽学園ブックトレード「ブクトレ!」
2013年5月25日(土)AM10時〜PM2時
山陽女子中学・高等学校 上代淑記念館(岡山市中区門田屋敷2-2-16・地図

ブックトレード、つまり読み終えた本の交換会は今たくさんありますが、この山陽学園の場合はひと味違っていて、「おすすめ本の交換」がテーマになっています。これ、いい本だった。できれば手元に置いておきたい。でも、この本の良さを誰かに知って欲しい。伝えたい。だから、ブクトレに出そう。と、こういう仕組みでして、参加者の人たちの愛と苦悩の末に選ばれた本が集まっているわけです。

僕もこのブックトレードに毎回参加していますが、本のセレクトにはいつも悩みます。昨年は画家・猪熊弦一郎氏の愛用品を集めた『物物』という本を出しました。 写真はホンマタカシさん、セレクトは岡尾美代子さん、寄稿が堀江敏幸さんという贅沢な本で、正直に言いますと出そうかどうしようかかなり迷いました。ちょっと勿体ないかなと。ただ、それでもトレードに出そうと思ったのは、この本をきっかけに猪熊弦一郎のことを知ってもらえたら、と思ったんですね。

ひょっとしたら、この本を手にする人はすでに猪熊弦一郎のことを知っているかもしれません。でも、知らないかもしれません。知らない人がたまたまこの本を手にして、猪熊弦一郎の存在を知り、彼の絵に興味を持ってくれたら、と想像すると楽しくなってきたのです。岡山の向かい、香川県の丸亀市には猪熊弦一郎現代美術館もありますから、そこまで足を運んでもらえるとさらにうれしい。愛用品を知った後では、彼の抽象作品がまた違ったものに見えてくるでしょう。

このブクトレはそうやって自分の本棚を眺めながら本を選ぶところから始まっているかもしれませんね。そして、シェアすることでもたらされるのは具体的なモノや情報だけではなくて、自分のおすすめを誰かに知ってもらえる喜びや、誰かが喜んでくれることを想像する楽しみも含まれているなあ、と思うのです。それが自分の生活にもちょっと潤いを与えてくれる。そういうシェアする楽しさも今回のブクトレで味わってもらえたらと思います。

当日は埴輪をモチーフにしたハチミツ味のハニワドーナツ「Honey Wa」(写真左)や、古書五車堂さんや古本斑猫軒さんの販売ブースも並びます。さらに一昔前の岡山の様子を写真に記録した「CHINO COLLECTION 60′s~70′s岡山市街地の記録」も展示されますよ。 盛りだくさんの内容で皆さんをお迎えします。初夏の気持ちのよい季節、ぜひ大勢の方においで頂ければと思います。

2013年5月16日(木)

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Posted on 2013-05-14
まめ・まめ展


現在、岡山市内のカフェで開催中の「まめ・まめ展」に、ポール工房も豆トートを出品しています。これはその名のとおり、7名の作家による豆豆しい小さな物ばかりを集めた展示です。

「まめ・まめ展」 
2013年5月1日〜5月30日 AM10:00〜PM8:00(月曜休)
カフェ・Cornetto(コルネット)
 岡山市北区表町1-11-1 中之町第一ビル 1F(地図



では、順番に紹介していきましょう。まずは、だいまるきみ子さんのトロールベル。
これはトロールという小鬼の形をした土鈴です。その名の通り、土でできた鈴なのですが、
何とも言えないひょうきんな表情のトロールが愛らしくて僕の大好きな作品です。


そして、ひよ子さんによる豆巻おみくじ。巻物を開くと中には招き猫とおみくじ。
招き猫が右手を挙げていると金招き、左手を挙げていると福招き。
来場した皆さんがワクワクしながら買っていく大人気の一品です。


さぼてんさんの豆本も感動的な小ささ。単に小さいだけじゃなくて、
しっかりとした造本なのも素敵。手元に置いておくだけで幸せな気分になりそうです。


しましまさんのフェルト人形。
僕も四十歳を越えた中年男ですから、表向きは「かわいいよね、これ」とボソッと呟くだけですが、
心の中では「何これ! かわいいの! チョーかわいいの!」と叫んでいます。
中年男も乙女になっちゃう。それぐらい可愛いのです。 


クレイマーズさんのスマートフォン用アクセサリ。これもたまらんでしょ?
ペンギンや犬がスマートフォンの上からちょこんと顔を出しておるわけですよ。
僕もたまらず1個買ってしまいました。


そして梅田剛嗣さんの枡ボックス(画面左)とミニ一閑張(画面右)。
備前焼みたいに見えますが、これ、実は柿渋染めの和紙なんですね。
特に枡ボックスは幻想的な雰囲気もあって、和紙の可能性を探っている梅田さんならではの作品。
会場の向かいに梅田さんの和紙のお店があります。こちらも楽しいものがたくさん揃ってますよ。


最後に不肖ポールの豆トートです。 チャームみたいにカバンの把手からぶら下げたり、
あるいはポーチの中に入れてバッグ・イン・バッグのような使い方をして、楽しんで頂ければと思います。

この「まめ・まめ展」、5月30日まで開催しています。岡山の表町に立ち寄られることがあれば、ぜひ会場のカフェ「コルネット」を覗いてみて頂ければと思います。ちなみにコルネットさん、昼間からワインが飲めるお店。僕もときどきグラスワインを傾けながら、チーズをつまんでおりますよ。

2013年5月14日(火)

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